2010.01.01 Friday
このブログの主旨
漢字は読めるけど書けない
いわゆる「読めるけれど書けない症候群」(そのまんま・・)に
なっていませんか?
人前で字を書く時など大人になっても
漢字が書けないと困ることがよくあります。
一緒に漢字勉強しましょうね。
◆オススメの問題集
・じっくり漢字を勉強したい(じっくり派)人向けの問題集
・短い間に効率よく勉強したい(短期集中派)人向けの問題集
・基礎はある。試験に慣れておきたい(バッチリ派)人向けの問題集
幸福とわざわいは、順繰りにやってくるということ。
「糾える縄」とは、よりあわせた縄のこと。
→ 幸福とわざわいの2本の縄を寄り合わせた縄のように
順繰りに、やってくるという意味ですね。
類語に「塞翁が馬」があります。
わざわいや幸福は、その人自身が招くものだということ。
禍福がやってくる一定の入り口があるのではなく、
その人の行為の善悪が招くのだという意味。
→ つまり、禍福は「運」ではないんですね。
その人の行為に起因するものということなんですね。
そう解釈しました。
苦労して手に入れようとしたものを、
他人に横から奪い去られてしまうことのたとえ。
鷹狩では、犬が苦労して追い出した獲物を
タカに取られることから。
たとえ地位や役職が違っても、同じ主人に仕えるのであれば、
同僚であることにちがいないたとえ。
鷹狩に使われるタカと犬は、待遇や役割が異なっても
同じ主人に仕える仲間であることから。
潔白で汚れのない心のこと。
氷壷は、氷を入れた玉製のつぼの意で、清廉潔白な心のたとえ。
氷と溶かす炭火と、炭火を消す氷が、両立しないように、
性質がまったくちがってい手、調和や協力をしない間柄のたとえ。
類義語に「水と油の関係」があります。